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2009.04.12
市の図書館より。

蛇行する川のほとり (中公文庫)蛇行する川のほとり (中公文庫)
(2007/06/25)
恩田 陸

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鞠子は美術部の先輩である学校でも有名な美人の二人に夏休み、一緒に絵を描くための合宿をしないかと誘われる。
読み始めたら、一気に読んでしまいました。
ですが、謎が解けると拍子抜けというか、少し物足りなさを感じました。
何かあるぞと最後構え過ぎたのかもしれません。

月彦とか私の好きそうな少年でしたが←
いまいちパッとしなかった。

最初の方を読んでいて女子高な雰囲気といいますか、ぶっちゃけ百合っぽいと思ってしまいました。
きっとマリみてとか魍魎とか見ているせいだ^^
特に魍魎を思い出してしまった。

視点の切り替えというのを私は恩田さんの作品でしか知らないのですが(黒と茶の幻想)、面白いです。人によって考えている事が全く違うのが、当たり前ですが、知る事ができないものを見ているような気がしてなんか好きです。
特に芳野の視点で、色々考えているんだなぁと思ったり。
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